<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rdf:RDF xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">

<channel rdf:about="https://sevenseas.blog.wox.cc/feed">
	<title>モントルーの調べ</title>
	<link>https://sevenseas.blog.wox.cc</link>
	<description>ヴェルサイユに恋して</description>
	<dc:language>ja</dc:language>
	<items>
		<rdf:Seq>
							<rdf:li rdf:resource="https://sevenseas.blog.wox.cc/entry2.html" />
							<rdf:li rdf:resource="https://sevenseas.blog.wox.cc/entry1.html" />
					</rdf:Seq>
	</items>
</channel>

	<item rdf:about="https://sevenseas.blog.wox.cc/entry2.html">
		<link>https://sevenseas.blog.wox.cc/entry2.html</link>
		
				
		<title>靴と足の甘美なお話し</title>

		<description>欧州の方は、今でも、日本を訪れた時はと…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 欧州の方は、今でも、日本を訪れた時はともかく、その地で、日本人の家庭に招かれ、『靴を脱いでください』と言われると、ビックリ仰天、焦るそうです。
その一つが、彼らは靴を脱ぐことを考えずに、靴下を選ぶので、ほとんどの方が、靴下に穴が開いているそうです。

それと、もう一つが、欧州の方は、とても近しい人にしか、『足』を見せない為です。これは、女性に多く見られます。

その昔、『足』は、とても性的なものととらえられていました。

そして、『女性の足』は、小さい程魅力的だ！と、思われていました。

その代表的なのが、中国の纏足です。足を、指の所でなく、こうの部分から折り曲げて小さく見せます。そうすると、歩きにくくて、ヨチヨチと腰を振りながら歩くことになります。これが、男性にとって、非常にセクシーに感じられるそうです。しっかし！甲で曲げるって、『折る』って事ですよね？凄く痛いはずです。痛いです！

しかし、親は我が娘が、ワンランクもツーランクも上の、裕福な家に嫁ぐため、纏足を行います。
そして、足の小さな娘を嫁にもらうと決まると、相手の家から、足の小さい分莫大な、お金（結納金と言うのでしょうか）が、娘の家にもたらせるのです。
その為に、女の子が生まれた家では、必死だったそうです。

欧州に話を戻しましょう。
こちらでも、女性の足は小さい方が、魅力的と考えられていました。
と、同時に、男性の足は大きい方が、魅力的と考えられていました。

靴は、男性性器。足は女性性器とも、思われていました。

ですから、女性は決して、公の場で、『靴』を脱いで、『足』を見せる事はなかったのです。

もし、女性が、男性と二人きりになり、カウチに腰掛け、靴を脱いで、足をカウチに乗せ、くつろいだら・・・・・
『ウフン！今夜はＯＫよ！（はあと）』って意味になります。

その頃、登場した、ミュールは踵が見えるため、とてもセンセーショナルな物だったそうです。

皆さまがご存じの、『シンデレラ』原作を知っていますか？

かなり、古いものでは、エジプトにまで、遡れるそうです。

概略をお話しすると、

足の小さな女性が好きな王子様がいました。
王子様は、好みの女性の『足』の大きさの靴を作らせ、これに合う女性を探させました。

そこで、シンデレラが居た義姉の所にも、使者がやってきました。
でも、靴はあまりにも小さすぎて、全く履く事が出来ませんでした。
そこで、継母は、娘に『踵を切ってしまいなさい』と、言いつけ、娘は目出度く、靴を履く事が出来たのですが、
お城に向かう途中、使者に見つかってしまい。連れ戻されました。
こんな具合に、おとぎ話の中にも、女性の足は小さい方がセクシー！という、法則があります。

一方で、男性はというと、つま先が細くて、そんな先まで足入っているの？って、靴、最近でも見かけますよね？
QUEENのInnuendo（スペルいい加減）のジャケットにもありますが、つま先が伸びて、クルクルっとした靴、あれもまた、足を大きく見せる為なのです。

最後に、パリの女性たちは、数年前まで、あの石畳でも頑張ってヒールの靴を履いていたそうですが、最近はぺったんこになっているようです。


 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>情報</dc:subject>
		
		<dc:date>2019-07-23T17:53:23+09:00</dc:date>
		<dc:creator>winter-tale</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://sevenseas.blog.wox.cc/entry1.html">
		<link>https://sevenseas.blog.wox.cc/entry1.html</link>
		
				
		<title>『ベルばら』好きが聞いてきた、アントワネットさまの『あれとそれ』</title>

		<description>水曜日は、ご迷惑をおかけしまして、大変…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 水曜日は、ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
そのお詫びと言っては、大したものではないのですが、先日得た知識を、ちょっとお話ししたいです～

某月某日、都内某所にて、マリー・アントワネットの、美術品についてのお話を聞いてきました。

ベルばらでも描かれていますが、アントワネットさまは自由奔放！それまで、ヴェルサイユで、形式に則られたものを次々と、自分の好みに合ったものに変えていきました。

それは、だいたい1770年後半から発揮されてきたようです。自然派志向の波・・・と、言われますが、私が想像すると、自然志向＝質素。などとなってきますが、アントワネットさまの場合は全く逆！

アントワネットスタイルは、先ずは、流行に敏感である事。アイディア豊富。金額に制限なし！納品は早急に。

何処が、自然なの～と言いたくなってきますが、そこは王妃様、庶民とは違います。

色々な装飾品、衣装の生地について、建築様式、家具のデザインなどいろいろありますが、今回は、その中のほんのちょっとだけ、書きますね。

アントワネットさま1778年第一子妊娠（マリー・テレーズですね。）を機に、ヒールの靴を止めたそうです。それまでは、親指1本半分（手の指です）の高さのヒール・・・7―8㎝位かしら、の靴を履いていたそうです。この頃の靴は、左右の区別が無いと聞いています。とても歩きにくかったのではないかと思います。因みに、現代の様に左右の区別が出来たのは、１９世紀だそうで、ただ、１９世紀と聞いただけで、１００年間のどの辺りかは定かではありません（勉強不足でごめんなさい。）

<img src="https://wox.cc/user/winter-tale/o/20190316-200410.jpg" alt="子連れのアントワネット" class="pict" style="float: left;" />さて、ジュエリーですが、その頃までは、全ての物が『夜のシャンデリアの光に当たって輝く』事を第一に作られてきました。新しいもの好きのアントワネットさまは、昼間に『太陽の光によって輝く』ジュエリーを欲しい！と思いました。
それが、写真のアントワネットさまのウエストの左右に下がっている、ジュエリーです。デイジュエリーと呼ばれていたそうです。これは、下の方が丸環（と言うのでしょうか、）が、付いていて、鍵、時計、裁縫道具などをぶら下げたそうです。<br style="clear: both" />

それまでのジュエリーは、昼夜を問わず、身に付けられていましたが、このデイジュエリーは、昼間のみのモノ。夜には身に付けませんでした。

<img src="https://wox.cc/user/winter-tale/o/20190316-201150.jpg" alt="デイジュエリーその1" class="pict" style="float: right;" />私が撮った写真も載せますが、これは、その日のセミナーの先生個人の所有物で、１７８０年代当時の物です。素材はスチール。中心の陶器部分は、セーブルかお聞きするのを忘れてしまいましたが、ウエッジウッドのジャスパーウエア風になっています。裏表で、違う模様になっています。鎖のようになっている、スチールの部分は、カットが細かく、う～～ん、日に当たったらどんなにキラキラとしてキレイだったかしら・・・・・と、妄想炸裂！これを、お金に糸目をつけず、素早く納品させる・・・もう！王妃様ったら！<br style="clear: both" />
<img src="https://wox.cc/user/winter-tale/o/20190316-201003.jpg" alt="デイジュエリー、アップ" class="pict" />

子供服について、少しだけ。それまでは、男の子は３歳までは女の子の服を着せられていました。それも、『子供は小さな大人』と、大人の服の小さい版を着せられていたのを、子どもは子供らしくと、子ども服を着せ、息子（多分、ルイ・ジョゼフ）には水平ルック（庶民にはすでに広まっていた長ズボン）を着せたそうです。

ちなみに、あるがままに生きるすばらしさ。子供は子供らしく・・・はJJ・ルソーの影響です。これはちょっと、その後の運命を思うと複雑ですね。

で、最後に、ご存じの方も多いと思いますが、
ローズ・ベルタンが破産宣告をしたのは、1787年だそうです。

写真が縦にならないで、ごめんなさい。

 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ちょっと、王妃様</dc:subject>
		
		<dc:date>2019-03-16T19:38:58+09:00</dc:date>
		<dc:creator>winter-tale</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>

</rdf:RDF>